2025年4月
①ボクシング部
関東高等学校ボクシング大会神奈川県予選に、浅野高校の選手12名が出場した。5名の選手が関東大会に進んだ。
バンタム級2位 今堀 翔太
ライト級1位 若松 武志
ライト級2位 栁沼 佑輝
ライトウェルター級2位 熊坂 拓斗
ウェルター級1位 岡部 惇
②高校卓球部 関東大会県予選会学校対抗の部
5月4日(日)川崎市宮前スポーツセンターにて、学校対抗の部が行われ、本校卓球部(左から島田、加藤、田中、大澤、川手、成田)が神奈川県ベスト16に進出しました。10数年ぶりの快挙です。
③ディベート部
ディベート部の久保田義弘君(高三)と中田侑之介君(高三)の二人がは模擬国連国際大会(NYで開催)に参加した。3日間、WIPO(世界知的所有権機関)の議場で、二人はデンマーク大使として議題に関する討議と交渉を行った。
※議題:Global Intellectual Property Rights in the Age of 3D Printing and Biotechnology
英語がネイティヴで話される国も含め、世界中から参加した高校生たちと、英語でこの議題を話しあうことはかなりハードルの高い活動であった。それでも、事前の準備を周到に進めてのぞんだ二人は、協同できそうな国々をまとめてグループ形成を主導し、リーダー国として決議案を提出して可決させるところまで達成できた。彼らにとって、模擬国連に参加する目標の一つをクリアし、その点では有意義な会議となった。
また、この会議を通して、外国人の高校生とフレンドリーな関係になれたことは、何よりの成果であった。会議終了後、デンマークのプラカードに、親しくなった参加者からサインやメッセージをたくさん書き込んでもらった。きっと将来、これは、何事にもかえがたい思い出となると思われる。
2025年5月
①生物部
5月10日(土)よりアメリカのオハイオ州コロンバスで行われたISEF(Regeneron International Science and Engineering Fair)世界大会に工藤良史(高三)が日本代表として出場した。本大会では事前審査を通過し、本審査まで発表することができた。
夜の時間帯(18時~22時)には大規模な開会式や表彰式があったことに加え、DJとのダンスパーティーやピンバッジ交換会など、世界の研究者の方々と様々な形で交流する機会もあり非常に貴重な経験をすることができた。
今回日本代表として参加した功績が称えられ、7月の文部科学省主催のイベントにて文部科学大臣より表彰をうけることになった。
②ボクシング部
(1) 高三5名が高校関東大会に出場した。
・今堀(三E)バンタム級B 3位
・栁沼(三E)ライト級A 初戦敗退
・若松(三E)ライト級B 3位
・熊坂(三C)ライトウェルター級A 初戦敗退
・岡部(三F)ウェルター級A 準優勝 ⇒ インターハイ進出
(2) インターハイ神奈川県予選に、浅野高校の選手11名が出場した。
1名が優勝(ライト級)、3名が3位入賞(バンタム級2名とライトウェルター級1名)という成績を収めた
・高三E 若松武志 ライト級優勝 ⇒インターハイに進出
・高三B 本間千博 バンタム級3位
・高三E 今堀翔太 バンタム級3位
・高三C 熊坂拓斗 ライトウェルター級3位
③物理部
AtCoder Junior League 2024 Winter
アルゴリズム部門;中学56校114名、高校135校380名 合計494名参加
ヒューリスティック部門:中学25校53名、高校71校139名 合計192名参加
<学校部門>
学校アルゴリズム部門 中学部門 第6位
学校ヒューリスティック部門 中学部門 第15位
<個人部門>
ヒューリスティック部門 中学2年部門 第2位
アルゴリズム部門 中学2年部門 第5位
2025年7,8月
①吹奏楽部
横浜吹奏楽コンクール 高校B部門 金賞
神奈川県大会出場
神奈川県吹奏楽コンクール 高校B部門 受賞内容 銀賞
②鉄道研究部
第17回全国高等学校鉄道模型コンテスト
ベストクオリティ賞 浅野中学校・高等学校
③化学部
化学グランプリ2025 銀賞 高校三年 宇治原 陸
④物理部
・全国物理コンテスト 物理チャレンジ2025 奨励賞 高校二年 椎名 大地
・全国物理コンテスト 物理チャレンジ2025 奨励賞,第1チャレンジ実験優良賞
高校二年 山口 翔大
・全国物理コンテスト 物理チャレンジ2025 優良賞 高校二年 一色 凌成
⇒国際およびアジア物理オリンピック日本代表選手候補者に選ばれています
<物理部員ではない自主参加〉
・全国物理コンテスト 物理チャレンジ2025 奨励賞,第1チャレンジ実験最優秀賞
高校二年 弘海 光貴
⑤生物部
・日本生物学オリンピック2025 銅賞 日本代表候補に選抜(認定証)
高校二年 高橋 虎嗣
・ISEF2025(世界大会)に日本代表として出場 文部科学大臣特別賞
高校三年 工藤 良史
⑥ディベート部
・第9回全国中高教育模擬国連大会(AJEMUN)優秀大使賞(アメリカ大使)
高校一年 岡本 侑理 高校一年 風呂光 克音
・第30回 全国中学ディベート選手権 ベスト8入賞 浅野中学校
⑦演劇部
・第25回全国中学校総合文化祭 静岡大会出場
・第21回神奈川県私立中学校演劇コンクール 最優秀賞 第63回神奈川県大会へ推薦
・第31回神奈川県私立高等学校演劇発表会
優秀賞 ベストキャラクター賞 八巻壱灯
⑧書道部
全国高総文祭・香川大会に出場
令和7年7月28日~29日に「第49回全国高等学校総合文化祭 かがわ総文祭2025 書道部門」が行われ、高三の呉屋琉碧が、神奈川県代表として出場した。作品は、平安時代に書かれた「一条摂政集」の臨書作品である。
⑧アーチェリー部
・横浜市民春季体育大会 兼 小中学生大会 50m・30mラウンド 優勝
高校一年 笠原 悠斗
⑨ボクシング部
・令和7年度全国高等学校総合体育大会ボクシング競技大会
ウェルター級 第5位 岡部 惇
2025年9月
①生物部
9月19日(金)~9月21日(日)に福岡国際会議場で行われた第89会日本植物学会全国高校生ポスター発表大会(全国大会)に高校2年 高橋虎嗣と澤田尚樹の2名が出場した。
[ 研究テーマ ]
バイオチャーの種類・散布条件の違いが植物の生理活性に与える影響と砂漠化対処への応用
審査の結果、「最優秀賞」(全国で1チーム)を受賞した
②物理部
高校二年 一色凌成 が「国際オリンピック及びアジア物理オリンピック(2026アジア物理オリンピックは韓国、国際物理オリンピックは7月にコロンビアで開催予定である)」日本代表選手候補者選抜試験の結果、最終選考の12名に選抜された(全国区より応募総数1,547名、予選で105名を選抜し、うち96名が参加して全校大会を実施した)。
来年3月の最終試験で5名が選抜される予定である。
③アーチェリー部
11月15、16日に千葉県で行われる、関東高等学校アーチェリー選抜大会に以下の生徒の出場が決まった。
高二A 加藤大雅 高一D 赤松崚汰 高一E 笠原悠斗
2025年10月
①ボクシング部
高校神奈川県県新人戦
高校一年 上村周平 バンタム級2位 関東選抜大会に進出
②高校棋道部
11 月3 日に開催された第37回 高等学校総合文化祭将棋大会において、高校一年の高橋颯季が個人戦A級で優勝した。高校三年生や二年生の強豪がひしめく中、長時間におよぶ激闘を制して一年生での戴冠となった。
この結果により、以下の関東大会および全国大会への出場権を獲得した。
① 第36回 関東地区高等学校文化連盟将棋大会
② 第34回 全国高等学校文化連盟将棋新人大会・山形大会
③中学棋道部
11月8日(土)に開催された「第14回 J:COM杯 3月のライオン子ども将棋大会」の全国大会において、中学1年の和田耕真が優勝した。
地 区予選を含めると829名の小中学生が参加するハイレベルな大会となったが、見事に優勝を果たした。
・主催者記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001753.000007676.html
・月刊誌「将棋世界」2026年1月号に大会記事掲載。
・2026年2月21日(土)20時
有料チャンネルJ:COM、将棋スペシャル特番放送で、全国大会放映。
〈優勝者 和田耕真さん(中学1年)のコメント〉
全国大会という大きな舞台で、まずは一勝を目標にしていたのですが、優勝できて本当に良かったです。決勝戦では、序盤があまり得意ではない中でなんとかリードし、指し回すことができました。J:COM杯は5分30秒という短い持ち時間で強い相手との戦いになりますが、厳しい局面になっても、諦めない強い心を持つことが大切だと学びました。学校のテストなど普段から諦めない気持ちを持つことは将棋から学んだことかもしれません。もっともっと強くなりたいので、本を読んだり詰将棋を解いたりして勉強を続け、将来はプロの棋士になりたいです。
2025年11月
①吹奏楽部
11/23(日)に横浜アンサンブルコンテスト(高校部門)が行われ、出場した2団体(金管八重奏・木管八重奏)共に金賞を獲得した。金管八重奏は県代表として選出され、12/21(日)の県大会(茅ヶ崎市民文化会館)に出場する。
・金管八重奏 金賞(神奈川県大会出場)
演奏曲『Danza Struttura』(作曲:田村修平)
【高2:阿部(Hr)・石井(Tb)/高1:麻生(Tuba)・菅井(Tp)・菅原(Tb)・樋口(Tp)・宮島(Hr)/中2:本多(Tb)】
・木管八重奏 金賞
演奏曲『幽玄の花』(作曲:田村修平)
【高2:相川(Fl)・関口(Cl)/高1:渡部(Cl)/中3:石田(Ob)・荻原(T.Sax)・笠原(Fl)/中2:松田(B.Sax)】
今年はどちらの団体も難曲にチャレンジし、試行錯誤しながらも完成度の高い演奏を聴かせた。金管八重奏は「明るくシャープな音色が好印象でした」「華やかで勢いがあり、聴き応えのある演奏でした」との講評をいただいた。木管八重奏も「曲の構成がイメージされた演奏でした」「息の緩急のある演奏で音楽的な抑揚が表れていました」との講評であった。
②演劇部
第64回神奈川県高等学校演劇発表会において、最優秀賞に輝き、2026年1月24・25日に静岡県の三島市民文化会館で行われる「第61回関東高等学校演劇研究大会」に進出が決定した。
③生物部
・高校1年吉澤慶、森爽太の2名が、日本魚類学会 「全国中高生研究発表大会」において、「ネズミザメ科における尾鰭の発達過程とその物理学的検証」により最優秀賞を受賞した。サメの尾鰭、胸鰭を約30個体以上計測し、定量評価した。また、模型を用いた水流発生実験を行い、物理学的検証を実施したことが評価された。
・高校2年高橋虎嗣、澤田尚樹が「バイオチャーの種類・散布条件の違いが植物の生理活性に与える影響と砂漠化対処への応用」により「高校生・高専生科学技術チャレンジ」において入選を受賞した。自身でもバイオチャーを製作し、植物への影響を定量評価した。新規活用法を提唱できたことも高く評価された。
④書道部
令和7年度神奈川県総合文化祭 第62回高等学校書道展に参加して以下の成績を収めた。
【一般部門】
教育長賞 米田健太郎(高校二年)
※米田君は全体の第3位となり、来年7月末に行われる第50回全国高等学校総合文化祭・秋田大会への出場が決まった。
奨励賞 山﨑周(高校二年)
特 選 四方翔喜(高校一年)
【団体部門】
第一位(団体優勝) ※参加校68校中1位であった。
2025年12月
①生物部
第10回高校生国際シンポジウムの全国審査が行われました。415チームより10チームが選出された最終審査(口頭発表)に、高一吉澤慶の研究(ネズミザメ科における尾鰭の発達過程とその物理学的検証)が選出された。2月に鹿児島県で行われる最終審査に出場する。
2026年1月~3月
①クイズ研究会
クイズ研究部の高校一年里環太、早川慶が、エコノミクス甲子園(第20回 全国高校生金融経済クイズ選手権 主催:認定NPO法人 金融知力普及協会 大会概要:日本全国の高校生が参加し、金融や経済の知識をクイズで競う大会)で優勝した。
2025年12月14日のオンラインでの神奈川大会(主催 横浜銀行)で優勝した。その結果、2026年2月21日、22日全国大会(国立オリンピック記念青少年総合センター)に出場した。大会の模様はYouTube(https://youtu.be/TkU-sy4fubw)にて配信されている。
里・早川は、副賞として、ニューヨーク研修旅行に参加する予定である。
②生物部
2月17日~20日に鹿児島県で開催された「第11回高校生国際シンポジウム全国大会」に高校一年吉澤慶が生物学分野の代表として出場した。
その結果、全国大会優秀賞(2位)を受賞し、本年8月に開催される「Global Link Singapore 2026 (世界大会)」の推薦権を獲得した。
③棋道部
高校一年 高橋颯季は昨年11月の県大会(第19回 神奈川県高等学校総合文化祭 将棋部門)の個人戦で優勝し,それを受けて進出した昨年12月の関東大会(第36回 関東地区高等学校文化連盟将棋大会)では,個人戦で準優勝であった。その結果、全国大会に出場することとなった。
全国大会(第34回 全国高等学校文化連盟 将棋新人大会)は,1/29(木)~1/31(土)に「将棋の街」山形県天童市にて行われた。各都道府県予選を勝ち抜いてきた高校1-2年生の精鋭が集う全国大会である。なお,この大会はプロ棋士を来賓にお招きし大盤解説が行われるような栄誉ある大会である。
高橋は,予選を4戦全勝で勝ち抜き,決勝トーナメントも2連勝で破竹の6連勝を飾った。惜しくも準々決勝で敗れた。結果は男子個人戦での全国第5位という結果であった。なお,予選では、高橋は今大会の優勝選手を破っていた。この大会で準々決勝まで駒を進めたのは本校では高橋が初めてとなる。
※高橋…6勝1敗(予選4勝0敗,決勝T2勝1敗)⇒準々決勝敗退
④美術部
令和7年度 神奈川県美術展 中高生特別企画展」において、美術部の生徒4名が入選した。
高校二年 黄 国軒 『自画像』 高校二年 村上 璃空 『ハト』
高校二年 石原 尚将 『霜朝』 中学2年 村木 春斗 『架空の雪山』
⑤図書委員会(部長:高校二年 平井友悠(ひらい ともひさ))
神奈川県高文連総合文化祭の行事として2025年11月30日に開催された「第14回図書館報コンクール」にて第4位を獲得し、2026年1月18日(日)に行われた総合閉会式にて「高文連会長賞」の表彰を受けた。
図書館報コンクールは、各校の図書委員会がそれぞれに工夫して製作した発行物を持ち寄り、生徒同士で互いに審査をしあうコンクール形式の大会である。5年前に「図書館の守り人」というタイトルで館報の発行を始めてから、初めての受賞となった。
⑥演劇部
・第20回春季全国高等学校演劇研究大会(新潟県) 出場
・かながわマグカルハイスクール演劇春フェスタ・第39回横浜市春季演劇発表会
優秀賞
⑦ラグビー部
高校三年 堀田友幸 田中瑛大 田中凛青
令和7年度関東合同学校ラグビーフットボール大会 優勝
*堀田は8月の全国大会の代表に選出された
⑧物理部
・高校三年一色凌成
2026年度 物理オリンピック国際大会 日本代表選手候補者研修(選考試験)
アジア物理オリンピック韓国大会 日本代表
・高校一年木下蒼太
第25回日本情報オリンピック予選
予選Aランク通過(上位成績者)
・高校一年草場優
令和7年度 第二種電気工事士試験(国家資格) 第二種電気工事士合格
⑨生物部
・高校二年 吉澤 慶 森 爽太
第73回日本生態学会 全国ジュニアポスター発表 最優秀賞
・高校三年 澤田尚樹 髙橋虎嗣
第73回日本生態学会 全国ジュニアポスター発表 優秀賞
・高校三年 澤田尚樹
研究テーマ「自作バイオ炭が植物に与える影響と砂漠化対処への活用」
2月より行われていた一次審査(論文)、二次審査(面接試験)を経て、サイエン スキャッスルジャパン(全国大会)の口頭発表代表者12名の1人に選出された。
6月に大阪で発表、最優秀賞に選出された場合は8月に開催されるアジア大会(マレーシア)に日本代表として出場できる。
・中学3年 木内遥弥
研究テーマ「二種のゴカイにおける生息環境の違いが再生能力に与える影響」
2月より行われていた一次審査(研究計画)、二次審査(面接試験)を経て、マリンチャレンジプログラム2026の関東大会代表者に選出され、研究費5万円を獲得した。
8月の関東大会で入賞できれば、来年2月の全国大会へ出場できる。
※本校がもっていた6年連続採択の記録を、本年度で7年連続に更新することができた。
⑩ディベート部
高校二年 風呂光克音 高校一年 増原佑剛
Japan Metropolitan Model United Nations 2026(模擬国連)
受賞内容 Honorable Mention(優秀賞)
トピックは「Strengthening Long-Term Support for Asylum-Seekers(難民申請者へ
の長期的支援の強化)」であった。
⑪化学部
高校三年 名取 佑、高校二年 剱持 志斗、高校一年 茶木 智史
中学3年 渋谷 宙汰・李 嘉逸
「第43回 化学クラブ研究発表会」にて、「ポスター賞」を受賞しました。
受賞内容 「Reimer-Tiemann反応における位置選択制に関する考察」